2008年11月20日

新型インフルエンザ:対策協議会発足

 新型インフルエンザの行政側の対策が着々と進んでいるようだ。

 今回、発足した協議会は、「成田国際空港新型インフルエンザ等感染症対策協議会」。
 ウィルスの進入を水際で防ぐ体制を話し合うことを目的として、16期間・団体が集まった。

 愛知県と静岡県は、鳥インフルエンザの発生に備える防疫研究会を開いた。
 こちらは、鳥インフルエンザ対策だが、新型インフルエンザの発生を警戒しての対策だ。

 国や行政の新型インフルエンザ対策は、簡単に出来上がるものではない。
 クリアしなければ課題は山のようにあり、気の遠くなるような努力が必要だ。
 協議会や研究会は、まずは話し合いましょうというレベルに過ぎない。
 やっと、入り口のノブに手をかけたという段階だ。
 しかし、このような動きが出てきただけでも前進と評価したい。

posted by 平野喜久 at 10:28| 愛知 霧| Comment(0) | TrackBack(0) | リスクマネジメント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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