新型インフルエンザの行政側の対策が着々と進んでいるようだ。
今回、発足した協議会は、「成田国際空港新型インフルエンザ等感染症対策協議会」。
ウィルスの進入を水際で防ぐ体制を話し合うことを目的として、16期間・団体が集まった。
愛知県と静岡県は、鳥インフルエンザの発生に備える防疫研究会を開いた。
こちらは、鳥インフルエンザ対策だが、新型インフルエンザの発生を警戒しての対策だ。
国や行政の新型インフルエンザ対策は、簡単に出来上がるものではない。
クリアしなければ課題は山のようにあり、気の遠くなるような努力が必要だ。
協議会や研究会は、まずは話し合いましょうというレベルに過ぎない。
やっと、入り口のノブに手をかけたという段階だ。
しかし、このような動きが出てきただけでも前進と評価したい。
2008年11月20日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109930140
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/109930140
この記事へのトラックバック








