千葉景子法務大臣、福島瑞穂男女共同参画担当大臣が入閣した鳩山内閣。
選択的夫婦別姓法案の提出が現実のものとなりつつある。
いままで、何度も国会上程が試みられていながら、失敗しつづけてきた法案。
今回の内閣は、別姓法案を通すには、まさに千歳一遇の好機である。
推進派は、このチャンスを逃すまいと、早速行動を開始したようだ。
夫婦別姓推進派の活動は20年以上の長きにわたる。
反対論を言いくるめる手練手管は十分わきまえている。
別姓反対派は、きっちり選択的夫婦別姓に反論できるか。
「別姓って何となく変だよねぇ」などと感想を呟いているだけでは、今度こそ本当に法案が通ってしまう。
特に、自民党。
保守本流の基軸を失って浮遊し始めた自民党内に、選択的夫婦別姓に反論できる議員が残っているのか。
下手をすると、新しいものに理解があるところを見せようとするあまり、別姓に賛成してしまいそうな議員がいそうなのが心配だ。
別姓推進派は、「別に別姓を強制しようとしていない。どちらでも選べるようにするだけ」と言っている。
これにきっちり反論するのは、意外に難しい。
私は、約15年前に選択的夫婦別姓に反論する小論を執筆したことがある。
それを、再びウェブ上で公開することにした。
別姓推進派をきっちり論破するためのネタ集としてご利用いただければと思う。
「夫婦別姓って何?〜あなたは選択的夫婦別姓にきちんと反論できますか」
http://www2u.biglobe.ne.jp/~hiraki/bessei.html
2009年09月30日
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夫婦別姓になって、一番困るのは、仏教・神社関係者です。彼らは「夫婦別姓」=「家族の絆が薄まる」=「お墓参りにこなくなる」=「お寺・神社で法要をしなくなる」=「自分達の収入がなくなる」という構図を想像しているそうです。彼らにとって「夫婦別姓」は収入を減らす元凶になると信じているとのことです。だから、自分党に後押してもらう形でこの夫婦別姓を反対してきたそうです。
ということで、結局、自分党は「保守政党」なんていっていて、結局心の底から「金権政党」だったのですね。
民主に政権交代してよかったと思います。
福島瑞穂は夫婦別姓を昔から実践しており、夫は左翼活動家の海渡雄一である。
法律で自分の行為を正当化すると同時に、日本において夫婦別姓を推進し、社会と家族の不安定化をねらう意図がある。
沖縄は戦後27年間に亘り米国に占領されていた。福島瑞穂は夫と共に沖縄は日本の領土ではないとして、日本への返還阻止活動を行ってきた実績がある。
千葉景子や福島瑞穂らは、生得的に反日活動に生きがいを求め、見い出してきた女性である。
政権与党となったのをチャンスに反日活動の一環として民法の改悪をしようとしている。