新手の悪質商法がはびこり始めたようだ。
ホームページ制作を装った詐欺商法。
電話機の高額リースで詐欺を働いていた業者が、こちらに転向してきているという。
中には、ジャスダックに上場している企業もあるらしい。
名づけて、ホームページリース商法。
ここでも、リースが悪質な商売に使われている。
リースは、実体のある動産でなければ対象にならない。
HP制作とか管理のようなサービスは、リースの対象にはなりえない。
そこで、この商法では、パソコンやアプリケーションソフトを一緒に売りつけ、それをリース対象とする形式をとる。
しかし、セールスでは、リースの話は前面に出ない。
HP制作と管理の話がメイン。
パソコンやソフトはおまけで付いてくるような印象を与える話術になる。
月々の経費も、HPの維持管理料のように見せかけていながら、実際は、パソコンのリース料として契約させられることになる。
つまり、パソコンを?00万円で購入しているのである。
なぜ、悪質業者らは、リースを使いたがるのか。
それは、総額を一括でリース会社から手に入れることができるからだ。
一度に、200万円、300万円もの売り上げとなる。
売り上げを手に入れてしまえば、こちらのもの。
あとの債権回収は、リース会社の役割となる。
顧客側は、一度契約すると、リース期間、支払いを強制されることになる。
途中で、解約はできない。
サービスが必要なくなったので、契約を打ち切りにしようとして、契約がパソコンのリースであったことを知って愕然とすることになる。
初期に多額の売り上げ金を手に入れて、仕事が終わってしまった業者が、まともなサービスを提供しようとするわけがない。
HP制作も質が悪く、管理もいい加減で、SEO対策も何もできていないという実体に後になって気付く。
おざなりながら、何らかの作業をしてくれるだけでもいい方だ。
中には、HP制作さえせずに逃げる業者もある。
HP制作ソフトを売りつけて、それで自分が作れと言う。
「簡単にHPが作れます」とは、こういうことだった、というオチ。
だが、後日連絡が通じる場合はまだいい。
悪質業者が、いつまでも同じ社名、同じ電話番号で営業しているわけがない。
気がついたときには、販売業者は行方不明。
リース会社からの請求だけが存続することになる。
リースは、借金であることをまず認識すべき。
機器のレンタルサービスとは違う。
リース会社から借金をして、販売業者に金を払い、その後リース会社に借金の返済をし続けるということ。
リース契約が途中で打ち切りにできないのは、このような仕組みだからだ。
借金と意識させずに高額の借金をさせてしまう手法としてリース契約が利用されている。
リースには気をつけろ。
中小零細業者にとって、本当にリースが必要なケースは、限られている。
電話機の高額リースについては、こちらを。
http://hiraki.seesaa.net/article/3625826.html
2007年05月07日
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ホームページのリースには気を付けて下さい(福岡市)
Excerpt: 最近ホームページのリースについて多くの情報を耳にします。結果から言わせていただきますが・・・・・ホームページはリース契約できません!よって、上記の事を正確に伝えずにあたかもホームページがリースできるよ...
Weblog: HP作成会社(福岡市)FREEMETHODの誰かのBLOG
Tracked: 2008-03-19 08:00
リース契約にご注意ください!
Excerpt: 最近、社会問題化しているホームページに関するリース契約について十分に検討されてからご契約されることをおすすめいたします。パソコン及びホームページの製作及び運営費をリース契約する会社が増えてきています。...
Weblog: 福岡 ホームページ制作[クレバートップ] ブログ作成/SEO対策/福岡県福岡市
Tracked: 2009-03-30 13:01
詐欺まがいにホームページ制作とパソコンなどの物品をリース契約させる業者への対応策
Excerpt: 訪問先の無知をいいことに高額リース契約を結び、あとになってそれが詐欺に近い*1 契約だったことを知るような問題がでています。当社でも昨年9月頃にリニューアルのお問い合わせ...
Weblog: 東北仙南から送る・ホームページ制作会社の日記
Tracked: 2009-05-26 03:50
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ホームページのリースには気を付けて下さい(福岡市)
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リース契約にご注意ください!
Excerpt: 最近、社会問題化しているホームページに関するリース契約について十分に検討されてからご契約されることをおすすめいたします。パソコン及びホームページの製作及び運営費をリース契約する会社が増えてきています。...
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詐欺まがいにホームページ制作とパソコンなどの物品をリース契約させる業者への対応策
Excerpt: 訪問先の無知をいいことに高額リース契約を結び、あとになってそれが詐欺に近い*1 契約だったことを知るような問題がでています。当社でも昨年9月頃にリニューアルのお問い合わせ...
Weblog: 東北仙南から送る・ホームページ制作会社の日記
Tracked: 2009-05-26 03:50









リース会社を訴えてください。
販売会社はコールトゥーウエブで信販会社は三洋電機クレジットです。リース物件は5ページの静止画像のホームページを作成してもらっただけで総額120万円にもなるのものです。当時私はホームページを作れば、自然にヤフー等の検索エンジンに載るものと思っていたほどの知識しかありませんでした。現在リース会社への支払いはストップしていますが、リース会社より支払いを続けるよう裁判沙汰になっています。私は闘うつもりです。何か良いアドバイスがありましたら御願いします。
いろいろ相談に行ってみても、難しいとばかり言われるなか、電話機リースで戦っておられる、ある弁護士の先生のことを知り、連絡を取ったところ、地元の弁護士の方を紹介してくださり、現在戦っています。リース会社は、6人の弁護団を組んできたとか。ちいさな抵抗でも頑張りたいです。
「ホームページリース被害」で探し、辿り着きました。
エフティコミュニケーション、及びウェブリンクス
のような会社と激似の、ホームページがサポート
つきで月々5万円、5年で300万という会社に騙されました。
多少は大目にみてましたが、あまりにも幼稚です。
コンサルティングとしょうして打ち合わせしたり
資料を送ったりしましたが、SEO対策でも平気でスパム
を送ってきてかえって迷惑です。
話し相手がいない暇な人ならいいのですが。
ウェブリンクスについて:
http://musyoku.com/bbs/view.php/1135158403/all.html
私が疑問なのは同じ被害者を探すにあたり、インターネット
上で会社名を実名で書き、同じ被害者を探すのが名誉毀損や
営業妨害にあたるかどうかです。
もちろん契約書もあるし経緯(メールの返信や議事録など)
あるのであろう事なかろう事ではないのですが。
同じように被害に会ってる知人は「営業員に直接訴訟」とか
言ってて埒があきません。リース契約に導いた営業員が
心底憎いようです。
実際には導入したソフトウェア(これもよくわかりませんが)
を300万で購入したという契約しかありません。
サポートに対する契約はないので、売り上げがなくても
リース契約させた会社がサボってもまったく義務が発生
しないようになっています。
ウェブリンクス → アローズ → バル たらい回しで責任のがれ。
しかし、本人も納得の上で契約してるので
詐欺とはいえないかも? これは契約者(経営責任者)が馬鹿だったということでしょうか。
商法ですから、契約書どおり支払えとの結論です。契約後1ヶ月で倒産する会社が、何をもって、5年の保守を出来ると思われたのか・・・
リース会社は、なぜそんなところに簡単に契約を取らせ、お金を渡すのか・・・
リース契約には、リース会社の不利益となることは一切かかれていませんね。
間の販売会社がどうなっても、何をしても、ユーザーから回収できるシステムなのですから。
リース会社が大手で、与信度が高いといっても、
それと、販売店とはなんの関係も無い事が身にしみました。高い勉強料でしたが、これ以上戦っても、新しい事実でも無い限り勝つことは難しいようです。
裁判になる前に、うまく、リース会社と話し合右方が、得策なのだろうと思えました。
一番いいのは、リース契約を結ばないことですね。
今日結果が出ました。
やはり、裁判は負けました。
商法ですから、契約書どおり支払えとの結論です。契約後1ヶ月で倒産する会社が、何をもって、5年の保守を出来ると思われたのか・・・
リース会社は、なぜそんなところに簡単に契約を取らせ、お金を渡すのか・・・
リース契約には、リース会社のリスクとなることは一切かかれていませんね。
間の販売会社がどうなっても、何をしても、ユーザーから回収できるシステムなのですから。
リース会社が大手で、与信度が高いといっても、
それと、販売店とはなんの関係も無い事が身にしみました。高い勉強料でしたが、これ以上戦っても、新しい事実でも無い限り勝つことは難しいようです。
裁判になる前に、うまく、リース会社と話し合右方が、得策なのだろうと思えました。
一番いいのは、リース契約を結ばないことですね。
大阪で電話リース被害者の会をされている弁護士さんが、ホームページリースでも相談を受け付けてくださるというので、
相談したところ、協力してくださるということになり、控訴しました。
昨日、地元の引き受けて下さっている弁護士さんが、大阪へ出向きこの弁護士さんと相談してくださったそうです。
いざとなったら、ホームページリースも被害者の会を立ち上げた方が良いという話もでたそうです。
セールストークにだまされて契約書に判を押したのですから、確かに私に非があるでしょう。
でも、リース会社がなんの責も負わないのは、おかしいと思います。
裁判まで進め、インターネット上に報告して頂きとても感謝しております。
当社でも同様の被害を受けた方が居られました。
金融機関への信用を心配することや話を大きくしたくないこと、
仕事のあいまに時間が割けないこと、
被害者側契約担当者のプライド、
などで、裁判に至らないずに気力が折れてしまうことも多いです。
(そのような状況なので、総務省にも話がいっていない事も悪循環の一因だと思います。)
事業者として法人契約なため、最初からあきらめる方もいますし
せっかく弁護士に話しても最初から無理だと言われあきらめる方もいます。
そういった中であきらめず控訴し抵抗することに敬意を表するとともに心中お察しします。
レベニューシェアという成果払いの契約方法もあるホームページ制作というサービスですが、このような悪徳商法に使われることを同業者としてたいへん心苦しく思います。(小規模でも良心的なホームページ制作会社がもっと営業できればいいのですが、技術屋さんに限って営業下手なことも多いため、今回のような悪徳業者の下請けを内情を知らずして受けてしまっていたりします。)
被害者支援と被害拡大の抑止のため今後も応援していきたいと思っています。
記載のURLに裁判に役立つ判例や文章も置いてありますので、もし弁護士の方の情報として活用できましたら使って頂ければ幸いです。特に「消費者性」の有無と、何をもって営業の用としているかの判定が争点となっているのかと思いますが、その点について考察してみました。弁護士の方からすると、見当違いで無意味な情報になってしまうかもしれませんが、当社として出来る限り調べて掲載してみました。
また何かあれば直接メール頂いても構いません。解決できること心から願っております。
この会社は、間違いなく詐欺でした。
いわゆる内部対策と称し、SEO対策ソフトを5年契約でリースさせるものですが、当該ソフトを使用しても検索順位があがるどころか逆に下がる始末です。
ソフトやサポートもかなりずさんな内容です。
SEO対策は効果の有無に保証はされないのがなかば慣例となっているため、利用者は泣き寝入りの状態です。
やはり、リース契約というものには手を出すべきてはないようです。
HPに載せたから売り上げが上がるなんてことは、絶対にないです!みすみす大金を騙し取られるくらいおろかなことはありません!
業者は、よいことばかり並べ立ててリース契約に持ち込んでしまいます。
消費者庁ができても、こちらが事業者では相談に乗ってくれないでしょう。
ネットテンには気をつけてください。
私もやられました。
ソフトは中途半端、
対策はページに一部変更を加えるのみであとは放置。
なんとかひっくりがえしたい。。。